内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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<縦張り受け金具(BTK-D10)の留め付け状態>約15MMサイディングD金具60 縦張り受け金具(BTK-D10)90MM以上横胴縁防水紙土台約15MM土台水切<縦張施工用受け金具(BTK-A06)の留め付け状態>縦張施工用受け金具(BSBD001)ステンレスビス35約15MMサイディングD金具60(BTK-A06)90MM以上横胴縁防水紙土台約15MM土台水切ねじ留め時に発生する切り粉・金属粉は、金属に付着すると錆の原因になりますのですぐに拭き取って下さい。また、金切りハサミ等で切断した後も、切り粉・金属粉を完全に取り除いて下さい。その他の金属役物についても同様です。(BSBD001)ステンレスビス35張り出し部1つ目の留め付け金具(D金具60)は、必ずスターターのすぐ上に取り付けて下さい。(取り付けなかった場合、張り出し部でのサイディングの押さえがきかず、サイディング脱落の原因となります。)土台水切とサイディングの下端の間は毛細管現象による吸水の防止、結露水の排出および荷重による変位吸収のため、約15MMの隙間をあけて施工して下さい。受け金具の裏面全体が横胴縁にかかるように取り付けて下さい。土台水切とサイディングの間はシーリング材等で塞がないで下さい。通気および結露水が排出できません。サイディングの下端木口面には、木口からの吸水を防ぐために木口用シーラーを2回塗りして下さい。2回目の塗布は、1回目が乾燥してから行って下さい。切断木口が見える場合は木口用シーラーを塗布し、乾燥してから補修塗料を塗布して下さい。(詳細はP309参照)水切に、当てキズやすりキズ等をつけないで下さい。。防水紙は「通し張り」も可。「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねて張って下さい。出隅部の下地組は、役物をしっかり取り付け、防水性と耐衝撃性を確保するために縦胴縁を使用して下さい。釘の端打ち寸法(30MM以上)が確保できるように胴縁を設置して下さい。シーリング材のみでの施工は行わないで下さい。サイディングの横ズレを防止するために必ずハットジョイナーを使用して下さい。ハットジョイナーは釘またはねじで、1Mピッチで留め付けて下さい。同質長尺出隅の釘打ち箇所に、必ず先孔Φ3.5MMをあけた後、L=45MMの釘を用いて留め付けて下さい。土台部出隅部防水紙出隅部では「通し張り」も可「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねるハットジョイナー横胴縁リングネイルスペーサー縦胴縁30MM以上10MM程度※90MM程度30∼35MM※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下長尺出隅シーリング材設計施工資料291


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