内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.290

木造下地施工仕様①(横張り金具工法)木造横張り5mm金具防水紙・胴縁設置状態図防水紙左右重なり代柱(間柱)・間柱間(耐力面材がある場合は150mm以上)500mm以下500mm以下開口部まわりと上下の縦胴縁の間には30mm程度の隙間を設ける。出隅部では「通し張り」も可「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねる出隅部縦胴縁W=90mm程度入隅部補助桟追加入隅部では「通し張り」せず、必ず「重ね張り」する重なり代は左右両側の柱(間柱)まで入隅部縦胴縁W=90mm程度一般部縦胴縁15mm×45mm以上防水紙上下重なり代90mm以上90mm以上サイディング接合部分の縦胴縁W=90mm程度防水紙の下端は両面防水テープを使って水切り等に貼る。胴縁下地ハットジョイナー縦胴縁90mm程度防水紙スペーサーシーリング材10mm程度※リングネイル30mm以上ハットジョイナー90mm程度縦胴縁防水紙D金具60シーリング材10mm程度※※1時間準耐火構造とする場合は10mm以下留め付けピッチ(mm)500以下455以下300以下釘の種類(JISA5508)材質リング形状長さ50mmの釘上記以外の長さ65mm以上の釘鉄またはステンレス鋼鉄鉄CN50太め鉄丸くぎ)N50(鉄丸くぎ)胴縁として、米松・米栂などの構造用木材で乾燥しているものを使用して下さい。釘打ちの際、胴縁端部が割れる場合は、下孔をあけるなどして割れを防止して下さい。銅系防腐防蟻処理された胴縁は、化学反応してガルバリウム鋼板を腐食させる可能性がありますので使用しないで下さい。サイディングの接合部に使用する胴縁が、釘の端打ち寸法(30〜35mm)確保のためにダブル幅(90mm程度)になるように下地を組んで下さい。胴縁施工後はサイディング工事を速やかに完了し、胴縁を雨水にさらさないように留意して下さい。サイディングを横張りする場合は縦胴縁を入れて下さい。縦胴縁のサイズ厚さ15mm以上幅45mm以上500mm以下縦胴縁のピッチ設計施工資料290


<< | < | > | >>