内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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リングネイル30MM以上ハットジョイナーシーリング材縦胴縁10MM程度※90MM程度スペーサー防水紙※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下90MM程度10MM程度※シーリング材ハットジョイナー縦胴縁D金具60防水紙90MM程度ハットジョイナーシーリング材10MM程度※縦胴縁10MM程度※D金具60※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下縦胴縁シーリング材10MM程度※片ハットジョイナーD金具6090MM程度補助桟捨て入隅防水紙は出隅部では「通し張り」も可。「重ね張り」する場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねて下さい。出隅部の下地組は、役物をしっかり取り付け、防水性と耐衝撃性を確保するために縦胴縁を使用して下さい。シーリング材のみでの施工は行わないで下さい。同質短尺出隅、長尺出隅の釘打ち箇所は、必ずΦ3.5MMの先孔をあけ、L=45MMの釘を用いて留め付けて下さい。サイディングの横ズレを防止するために必ずハットジョイナーを使用して下さい。ハットジョイナーは釘またはねじで、1Mピッチで留め付けて下さい。横張りの左右接合部は胴縁をダブルにするか、90MM程度の縦胴縁を使用し、釘の端打ち30MM以上を確保して下さい。目地幅は10MM程度、目地深さは5∼10MMとし、シーリング工事を行って下さい。サイディングの横ズレを防止するために必ずハットジョイナーを使用して下さい。ハットジョイナーは釘またはねじで、1Mピッチで留め付けて下さい。防水紙は「通し張り」せず、必ず「重ね張り」して下さい。重なり代は両隣の、柱(間柱)までとして下さい。(耐力面材がある場合は150MM以上)柱に補助桟を取り付け、縦胴縁を留め付け、サイディング・役物等を確実に留め付けて下さい。サイディングの横ズレを防止するために必ず片ハットジョイナーを使用して下さい。片ハットジョイナーは釘またはねじで、1Mピッチで留め付けて下さい。木造横張り5MM金具接合部出隅部入隅部防水紙出隅部で「重ね張り」する場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねる入隅部では「通し張り」せず、必ず「重ね張り」する重なり代は左右両側の柱(間柱)まで(耐力面材がある場合は150MM以上)設計施工資料286


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