内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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設計施工資料両面防水テ-プ25㎜以上まぐさ窓台バックアップ材(現地調達)両面防水テ-プ※開口水抜き部材を使用しない場合は、片ハットジョイナーをスペーサーの上に取付け、サッシ上部に通気スペースを確保して下さい。283サッシ下枠の水切は、サイディングの表面より30mm程度離して施工して下さい。水切の出が30mm程度確保できない場合は、皿板を取り付けて下さい。皿板はサイディングより30mm程度離し端部にストッパーを取り付けて下さい。特にストッパー・皿板に出がないと、サッシからの漏水および水だれによりサイディング表面が汚れたり、結露水等によりツララが付着して、塗膜の剥離や凍害が発生することがあります。サッシの水切ツバの立ち上がり寸法は25mm以上のものを使用して下さい。モルタル外壁用として設計されているサッシは、サイディングとの取り合い部に突起があるために十分なシーリング工事ができないことがありますので注意して下さい。サッシ廻りのシーリング処理についてサッシ廻りは10mm程度の隙間をあけて施工し、シーリング工事を行う際には、サッシ上部に雨水などを排出させるための排水路を設けるか、開口水抜き部材を設置して下さい。ただし、以下の場合は排水路や開口水抜き部材を設ける必要はありません。・サッシ上部に軒・庇・ポーチなどが設置されている場合・造り付け出窓に設置されているサッシの場合・サッシ上枠の幅が500mm以下の場合・強風地域や積雪地域で雨や雪が排水路から浸入する恐れがある場合サッシ上枠の幅が500〜1000mmの場合排水路または開口水抜き部材500〜1000mm10mm程度シーリング材サイディングサッシ上枠の幅が1000mm以上の場合100mm1000mm以下の間隔100mm排水路または開口水抜き部材シーリング材サイディングサッシ廻りのシーリング工事は三角シーリングとせず、目地幅を10mm程度確保して下さい。サッシ横には片ハットジョイナーを使用し、片ハットジョイナーのツバを釘またはねじで留め付けて下さい。留め付け間隔は1m程度として下さい。サッシ両面防水テープ片ハットジョイナーシーリング材D金具60防水紙縦胴縁10mm程度サイディングサッシの接合部に防水を目的として挿入されているゴムパッキンの老朽化等により接合部より漏水することがありますので、シーリング工事して防水処理を完全に行って下さい。窓雨水サッシ額縁ゴムパッキングシーリング材サッシ額縁シーリング材縦張り金具工法の場合、開口上側のサイディングの下端には必ず縦張り受け金具を設置して下さい。留め付け金具サイディングを固定した場合、建物の揺れ等の影響でサイディングが下がったり脱落する恐れがあります。サイディングD金具60縦張り受け金具サッシシ-リング材30mm以上バックアップ材(現地調達)横胴縁防水紙防水テ-プ25mm以上まぐさ窓台防水テ-プ開口水抜き部材を使用する場合開口水抜き部材を使用しない場合スペーサー縦胴縁サイディングリングネイル開口水抜き部材30㎜以上10㎜程度防水紙両面防水テ-プスペーサー縦胴縁サイディング防水紙リングネイル片ハットジョイナーBGK-KJ080630㎜以上25㎜以上10㎜程度まぐさサッシ30㎜以上シ-リング材縦胴縁窓台バックアップ材(現地調達)両面防水テ-プサッシ30㎜以上シ-リング材縦胴縁


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