内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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上記以外の長さ65MM以上の釘リング形状 長さ50MMの釘CN50(太め鉄丸くぎ)N50(鉄丸くぎ)釘の種類(JISA5508)材質鉄鉄鉄またはステンレス鋼留め付けピッチ(MM)500以下455以下300以下厚さ 15MM以上幅  45MM以上500MM以下入隅部縦胴縁W=90MM程度サイディング接合部分の縦胴縁W=90MM程度出隅部縦胴縁W=90MM程度入隅部補助桟追加防水紙上下重なり代90MM以上一般部縦胴縁15MM×45MM以上防水紙左右重なり代柱(間柱)・間柱間(耐力面材がある場合は150MM以上)防水紙の下端は両面防水テープを使って水切り等に貼る。500MM以下500MM以下90MM以上リングネイル30MM以上ハットジョイナーシーリング材縦胴縁10MM程度※90MM程度スペーサー防水紙※1時間準耐火構造とする場合は10MM以下90MM程度10MM程度※シーリング材ハットジョイナー縦胴縁D金具60防水紙縦胴縁のサイズ縦胴縁のピッチサイディングを横張りする場合は縦胴縁を入れて下さい。開口部まわりと上下の縦胴縁の間には30MM程度の隙間を設ける。出隅部では「通し張り」も可「重ね張り」の場合は、左右両側とも柱の幅程度重ねる入隅部では「通し張り」せず、必ず「重ね張り」する重なり代は左右両側の柱(間柱)まで防水紙・胴縁設置状態図胴縁下地木造横張り5MM金具胴縁として、米松・米栂などの構造用木材で乾燥しているものを使用して下さい。釘打ちの際、胴縁端部が割れる場合は、下孔をあけるなどして割れを防止して下さい。銅系防腐防蟻処理された胴縁は、化学反応してガルバリウム鋼板を腐食させる可能性がありますので使用しないで下さい。サイディングの接合部に使用する胴縁が、釘の端打ち寸法(30∼35MM)確保のためにダブル幅(90MM程度)になるように下地を組んで下さい。胴縁施工後はサイディング工事を速やかに完了し、胴縁を雨水にさらさないように留意して下さい。木造下地施工仕様①(横張り金具工法)設計施工資料282


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