内・外装材総合カタログ2018〜2019

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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施工上の禁止事項次のような建物および部位にサイディングを用いる場合は、特別の配慮が必要ですので一般的な施工での使用はおやめ下さい耐火建築物への施工常時水のかかる場所や、水蒸気の発生する場所への施工耐火構造が要求される場所(建物)への施工は弊社取得の個別認定である鉄骨下地一時間耐火構造P328〜330以外は使用できません。DRESSE防火サイディングは地上3階建て以下、または13m以下の建物に使用ください。※但し専用留め付けロング金物を御使用頂く事で13m<建物高さ≦20mの物件への施工も可能となります。異常な水分や熱等の影響により、吸水や乾燥などの過酷な条件が要求され、反り・凍害・強度低下・割れの原因となります。高さ>13m耐火構造物件集合煙突への施工傾斜のあるパラぺット等への施工基礎部のモルタルへの埋め込み施工集合煙突内で発生した水分は、モルタルを通して外部にしみだし、サイディング裏面に吸収される恐れがあり、反り・退色・凍害の原因となります。毛細管現象によりサイディングが水分を吸収し、凍害・塗膜剥離・カビ等の原因となりますので、絶対に行わないで下さい。サイディング基礎部モルタル傾斜のあるパラぺット等への施工サイディングの乱張り垂直の壁面に比べて、屋根に近い過酷な条件が要求され、塗膜の劣化・凍害・雨漏りの原因となります。屋根材の使用をお願いします。サイディングの乱張りは、目地ジョイナ一・水切とサイディングの取り合い部で、シーリングの工事不良等が起り、雨漏り等の原因となりますので行わないで下さい。施工時は縦目地部を揃えて下さい。傾斜のあるパラぺット等への施工裏面から雨のかかる場所や塀等への施工サイディングの裏面はシーラー処理のみとなっており、裏面からの吸水や乾燥の繰り返しにより、反り・割れの原因となります。設計施工資料274


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