内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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製品本体保証について保証対象者保証書の発行対象者は、原則として元請業者様(住宅会社様、工務店様)と致します。■DRESSE防火サイディング本体■DRESSEKCセットモール・KCモール本体※現地塗装の塗膜に起因するもの、および特注品は除く。保証対象商品保証内容1)2)3)4)5)1)2)3)4)※尚、保証内容に抵触するか否かは調査の上、神島化学工業 株式会社が決定するものと致します。製品幅全体にわたる割れのないこと。(ただし切断加工部を除く)製品の一部が欠け損じ、下地が露出する欠損のないこと。(ただし釘またはねじ周囲の欠損は除く)製品が剥がれ落ち、下地材が露出しないこと。製品全体が下地から脱落しないこと。455MMのスパンに対して矢高が5MM以上の著しい反り、うねりのないこと。455MMのスパンに対して矢高が3MM以上5MM未満の軽微な反り・うねりのないこと。幅が0.2MM以上でなおかつ長さ50MM以上の軽微なひび割れのないこと。弊社塗装品の塗膜の著しいふくれ・剥がれのないこと。弊社塗装品の塗膜の著しい変退色のないこと。下記の条件がすべて満たされている物件と致します。①新築物件であり弊社純正あるいは弊社推奨の同質部材・付属部材 等の施工部材を使用し、弊社の設計・施工資料等による標準施工 法(通気構法に限ります)で施工されている、日本国内の木造軸組建 築物・木造枠組壁構法(2'×4')建築物および鉄骨造建築物。(但し、 沖縄県は除外)②原則として、厚生労働省認定日本窯業外装材協会社内検定日本 窯業外装材協会窯業系サイディング施工士※1等の専門工事業者が 施工、管理し、弊社所定の「保証物件施工完了報告書」が提出され た物件。③弊社所定の「保証書」が発行されている物件。保証条件この場合の保証期間は、はじめの保証対象品に適応した保証期間のの残余期間とします。また、上記項目①・②については、社会通念上必要と思われる範囲とさせていただきます。保証期間中に上記保証内容に抵触する事態が生じた場合は、次のいずれかの方法で対応致します。 ①代替品の無償提供。 ②その他弊社の最も適当と判断した方法。補償方法通常の環境下において外装施工完了後、重大な不具合は10年間、その他の不具合については2年間と致します。本保証に基づき補償が行われた場合でも、その後の保証期間は当初の保証期間の残余期間とします。保証期間■重大な不具合■その他の不具合免責事項保証の条件が満たされている物件であっても、次のような場合には保証の適用を除外させていただきます。温泉地帯のように絶えず蒸気等の噴出物がある地域。焼却場の付近や特殊ガス、熱に曝されている地域。酸・アルカリ・塩類等を多く大気中に放出している施設や工業地帯。海岸近辺の海水による塩害の影響のある地域。湖・河川等の周辺で常にしぶきがかかる地域。煙塵および金属粉・石粉等が付着、堆積する地域。地盤沈下、公害(車の排気ガス等)の影響がある地域。その他上記に準ずるような通常でない環境地域。施工時は通常の環境条件下でもそれ以後上記の条件となった場合。■■■■■■■■※通常でない環境条件下とは下記に示す地域。弊社の設計・施工資料に記載された事項に反する施工や保管・取り扱いに、起因する場合。弊社純正あるいは弊社推奨の同質部材・付属部材を使用しなかった場合および弊社製品以外の部材による不具合。入居者の適切な維持管理がなされなかった場合、および入居者または第三者の責任による不具合の場合、または、通常予測される使用状態と著しく異なる使用の場合。入居後における増改築・補修ならびに増設などに起因する不具合の場合。基礎・壁面・建築構造等の建築設計に起因する場合。施工時において不具合が発生していた場合。シーリング部、現場塗装(補修塗料使用箇所を含む)およびそれによる不具合。また、シーリング等の適切なメンテナンスが行われないで不具合が生じた場合。タワシ・ブラシ等不適切な機材、薬品を用いたことによる不具合。伝い水による汚れの付着、カビ・藻等による外観上の変化。釘部の錆やもらい錆および金属製の化粧部材(水切等)による不具合。通常の経年変化による汚れ、変退色の場合。外壁工事完了後の設備機器・看板等の取り付け工事等による不具合。通常でない環境条件下で施工、または使用されている場合。1)2)3)4)5)6)7)8)9)10)11)12)13)住宅自体の変形・変位、および内部結露・下地材の腐食や反り、または同一住宅の他部品による不具合。タイル下地材において、接着剤とタイルに起因する場合。台風・地震・水害等の異常現象、または火災・爆発等の予期しない外因による場合。予想外の積雪・凍害等の自然現象に起因し、同種の近隣住宅と被害程度に差異のない場合。施工当時実用化された技術では予測することが不可能な現象による不具合。不具合発見時にすみやかに弊社に連絡がなされず、長期間放置されたために生じた拡大損害の場合。その他不具合の発生が弊社の故意・過失によらない場合。保証書の発行に至る手順で不備がある場合。保証物件施工完了報告書・保証書発行申請書に事実と異なる記載があった場合。14)15)16)17)18)19)20)21)22)「厚生労働省認定日本窯業外装材協会社内検定日本窯業外装材協会窯業系サイディング施工士」とは、日本窯業外装材協会(NYG)が主催する、「窯業系サイディング施工士認定試験」の合格者に与えられる資格です。補 足※1製品本体保証[製品本体保証]265製品本体保証について


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