内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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(高所作業によるケガや落下事故のおそれがあります。)■日頃より目視にて定期的な点検を行って下さい。■サイディングの白化、変退色、剥離、落ちなくなった汚れなどが目立ってきた場合。シーリングの目地部分が切れたり、口あきした場合。元請住宅会社様または、工務店様にご相談のうえ、早めのメンテナンスをお勧めします。(メンテナンス費用は原則有料となります。)■サイディングの汚れ、カビ、コケ、藻類が発生した場合、水洗いまたは、中性洗剤にて洗浄してください。(汚れ、カビ、コケ、藻類は自然現象ですので、廻りの環境や家の形で発生の状況が異なります。汚れ、カビ、コケ、藻類の発生は程度に関係なく免責とさせていただきます。)(高所作業を伴う点検は行わないで下さい。)外壁材の維持管理についてご愛用のしおりお施主様保管用安全に関するご注意住まいの美しさを維持するために次のような場合は、弊社では対応しかねますのでご了承下さい。禁止再塗装や補修工事・配管工事などの後工事は、住宅会社様または工務店様にご相談の上、必ず専門工事業者様にご依頼下さい。● サイディングの点検● サイディングの塗装面の点検● シーリングの点検● その他の部位の点検外壁材の退色、割れ、シーリング切れ耐久性の向上● 天変地異・地盤沈下・周辺環境・公害等による割れ・クラック等の損傷、および通常の経年変化による変色等。● 汚れ・カビ・コケ・藻等の発生した場合。● お施主様の維持管理不足や、お施主様または第三者の故意・過失により不具合が発生した場合。● 傷等の不具合を発見後、速やかに届け出がされなかった場合。● 建物の構造が原因での変形・異変、または結露による木下地の腐食などの不具合が生じた場合。● 施工に起因する事故、釘部の錆・もらい錆等が発生した場合。● 無塗装品に現地塗装した場合の塗装および本体に関する不具合が生じた場合。● シーリング等の適切なメンテナンスが行われないで不具合が発生した場合。● その他不具合の発生が弊社の故意・過失によらない場合。詳細は弊社『内・外装材総合カタログ2017∼2018』のP265・266をご参照下さい。メンテナンスメンテナンス■再塗装や補修工事等を、お施主様ご自身で絶対にしないで下さい。<お得意様へのお願い>お施主様が商品を安全に適切な維持管理をしていただくために、下記内容をご説明またはコピーしてお渡し下さい。維持管理について264


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