内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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基材表面塗膜シーリング目地23住宅施工後、経年により窯業系サイディングに、多少の反りや微細な亀裂(ヘアークラック)、うねり、ふくれが発生することもありますが、外壁材としての性能を大きく損なうことはありません。地震や台風の後などにひび割れが発生することがありますので点検して下さい。■年月の経過とともに塗膜は雨水や紫外線により劣化(塗膜のひび割れ、艶引けや色あせ等)が進みます。目安として年に1回程度の点検をおすすめします。※地域等条件により異なりますが、メンテナンスが必要となりますので、住宅会社にお問い合わせ下さい。■経年とともに劣化が進み、地震などの揺れにより「切れ」や「剥離」が起きることもありますので、メンテナンスが必要です。■[経年による変化]窯業系サイディングは、太陽光(紫外線)、風雨、雪、気温の変化等、過酷な条件下にさらされながら、外壁材として住宅を守ります。表面には耐久性のある塗料が施され、サイディング間の目地部分はシーリング材で埋められ、建物を保護しています。しかし、基材、塗膜およびシーリング材は永久的なものではありません。基材のひび割れ、塗膜やシーリング材の劣化等は、時が経つとともに現れてくることもあります。反り亀裂うねり資料提供:日本窯業外装材協会1維持管理について261


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