内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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2棟の実験棟にて、通常施工と“遮熱防水シート”の冬期の室内温度を測定実験結果※暖房の稼働時間はAM8:00∼PM6:00“遮熱防水シート”を使用した方が暖房時の室内温度が約2℃※高くなりました。実験解析結果熱貫流率の比率がKA/KB≒0.85となり、“遮熱防水シート”を使用することで熱貫流率が15%減少することが確認できました。夏に壁から侵入する熱量は住宅全体の40%、冬に壁から逃げる熱量は住宅全体の60%と仮定すると、夏期冷房費が約6%(40%×15%)、冬期暖房費が約9%(60%×15%)削減※効果が期待できます。遮熱シート従来シート外気従来シート表面従来シート裏遮熱シート表面遮熱シート裏熱貫流率比2621161161-420151050-5-102.01.51.00.50.0-0.5-1.0温度(℃)各部温度熱貫流率の比率12:0020:506:5016:502:5012:5022:508:5012:0012:0012:0012:0012:0012:0012:0012:00時間(時)暖房なし暖房あり暖房なし0.85※実験棟の結果から算出したものです。※実験棟の結果から算出したものです。遮熱防水シートの冬期保温効果遮熱防水シートの省エネ効果工法別使用部材237


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