内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


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300サイクル繰り返し試験後、目視観察します。(1サイクル=気中凍結ー20℃2HR⇔水中融解20℃1HR)基材は体積膨張により破損して、膨らんだ状態になります。凍害が発生した場合外壁材の基材中にある、無数の小さなすきま(空隙)のサイズを小さくし、クッション性のある部位を持たせることで、凍結時の体積膨張による圧力を緩和させ、基材が破壊されにくくしています。一般的に凍害を起こしやすいとされるすきまサイズ数百∼数千Åのすきまが多くあり、凍結すると体積膨張による圧力で壊れやすく、凍害が発生しやすくなります。すきま(空隙)体積膨張による圧力壊れやすく弱い体積膨張による圧力で基材を破壊!耐凍害性イメージ基材は凍害による破損がなく、優れた耐凍害性であることがわかります。異常あり異常なし優れた耐凍害性凍結融解試験オートクレーブ未処理の一般外壁材凍結すると・・・凍害の発生!すきまサイズ:数百∼数千Å外壁の基材アップ基材が破損している!独自の配合と押出成形により、すきま(空隙)サイズを小さくして凍結を抑え、かつクッション性のある部位を形成することで凍結時に生じる圧力を緩和させ、凍害の発生を抑制します。クッション性のある部位すきま(空隙)体積膨張による圧力クッション性のある部位が圧力を吸収するため、凍害が発生しにくい。壊れにくく強い凍結しても・・・凍害の発生を抑制!すきまサイズ:100Å程度外壁の基材アップ防火サイディング防火サイディング137


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