内・外装材総合カタログ2017~2018

一般住宅・店舗・高層ビル・病院・工場など用途に応じた建材ニーズを的確にとらえ、窯業系建材の不燃外装材(外壁材)、不燃内装材(内壁材)、耐火パネル、 木造耐火用指定部材等を一貫生産。高度な機能付加で各業界からは高い評価を受けています。


>> P.61

遮音性試験(単体)外からの騒音や中からの生活音を最低限に減らし、落ち着いた生活環境を提供します。※音響透過損失とは遮音性能を表す値数で、値が大きいほど遮音性は高くなります。★遮熱防水シートの併用で、より一層の冷暖房効率を高め、電気代のランニングコスト低減に貢献します。優れた熱伝導率で、外壁面からの熱損失を少なくします。403020100中心周波数(HZ)※構造(構成材料)や開口部の仕様で遮音性は変わります。試験方法=JISA1416音響透過損失(DB)125250500100020004000低音中音高音例)中音(400∼500HZ)の場合 『人のささやき声程度』『人の話し声程度』約29DB※騒音を約50%カット!音響透過損失※60※DREESE〈防火サイディング〉は当社による測定値です。(単位の換算:1W=0.86KCAL/H)  他の建材は『住宅の省エネルギー基準の解説』より引用した数値です。単位(W/(M・K))※フラット18で試験を実施。※正圧の耐風圧性能も高耐風圧性能があります。台風などの強風が吹くと外壁は押されたり、引っ張られたりします。強風が吹いてもDRESSE<防火サイディング>は大丈夫!*試験体は乾燥状態で測定しています。※上記数値は測定値であり、性能を保証するものではありません。フラット18セメント・モルタル鋼 材コンクリート0.231.51.653屋外屋内防水紙ジョイント部シーリング断熱材通気層サイディング押される(正圧)引っぱられる(負圧)(詳細P236,237)(詳細P250,251)優れた遮音性優れた断熱性優れた耐風圧性優れた防水性快適な暮らしのために。6熱伝導率比較性能防火サイディング防火サイディング防火サイディング防火サイディング熱伝導率とは、物質がどの程度熱を伝えるかを数値化したもので、値が小さいほど断熱性に優れています。約DB約DB31台風などの強風で、建物の外壁材が変形や脱落することがあります。耐風圧試験の結果、当社の留付金具(D金具60・D金具60通気構法用)を使用した場合は、高い耐風圧性能が実証されています。建築基準法で規定されている風圧力にも十分に耐える性能です。(ただし、沖縄地域を除く)外壁通気構法を標準施工としていますので、万が一水がサイディング裏面に廻りこんだ場合も防水紙によりそれ以上の浸水が防がれ、通気層を伝わって屋外に排出されます。強風強風強風強風D金具60D金具60通気構法用留付金具横張り金具工法縦張り金具工法縦張り通気金具工法工法-1.72KPA(負圧)-2.21KPA(負圧)-2.21KPA(負圧)耐風圧性能試験項目条件・単位18MM(ビルトキューブ)試験方法見掛け密度含水率曲げ破壊荷重耐衝撃性塗膜密着性耐候性耐凍結融解性耐透水性吸水による反り不燃材料認定番号難燃性G/CM3%N貫通するき裂が生じない塗膜剥離5%以下1000HR200サイクルMM3MM以下1.0201400合格合格合格合格0.2合格NM-1799発熱性1級JISA5430JISA5422JISA1408*JISA5422JISA5422JISA5422JISA5422JISA5422JISA542261


<< | < | > | >>